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施設概要

事業目的

双葉荘は児童福祉法第41条に基づく児童養護施設で、保護者のない児童(乳児を除く。ただし、安定した生活環境の確保その他の理由により特に必要のある場合には、乳児を含む。)、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させてこれを養護し、あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うことを目的とする施設である。

概要

設置主体
社会福祉法人 最上栴檀会
所在地
〒999-5102 山形県新庄市大字萩野字横根山80番地の1
電話番号0233-25-2018
FAX番号0233-25-2019
代表者理事長 川田宣彦
法人の組織
理事11名(諮問機関)  監事3名  評議員15名(議決機関)
理事は次の職務より選任される。
新庄市長、最上地方町村会会長と新庄市民生委員児童委員協議会連合会会長並びに、最上郡各町村の民生児童委員協議会会長及び双葉荘荘長
建物
鉄骨造2階建1棟:1920.48㎡ 体育館/鉄骨造平屋建1棟:362.00㎡
敷地:9727.65㎡
定員数
50名

沿革

昭和25年11月
新庄市と最上郡の民生常務委員会で最上栴檀会を組織し、児童養護施設双葉荘を建設するため、建設資金を新庄市最上郡町村長会に協賛を仰ぎ決定を受けた。敷地は、川又進氏より2,100坪の寄贈を受けた。
昭和26年6月
建物の建築に着工、約100坪の建物が11月に完成した。
昭和27年4月1日
児童福祉法により養護施設として、定員30名で山形県知事の許可を受ける。
同年4月10日に20名の入所児で開所式をあげる。
昭和30年4月1日
お年玉つき年賀郵便葉書の配分金により、児童居室3室等を増築して、定員42名となる。
昭和31年10月9日
厚生省より社会福祉法人の認可を受ける。
昭和32年4月1日
定員50名の許可を受ける。
昭和34年12月18日
山形県の補助金と、県共同募金会よりの配分金を受け北棟の児童居室の移転を行う。
昭和36年10月27日
お年玉つき年賀郵便葉書の配分金を受け遊戯室、調理室、浴室、食堂、便所、洗面所の増改移築工事を行った。
昭和39年度
お年玉つき年賀郵便葉書の配分金を受け増改移築工事を行い、施設の整備を行った。
昭和47年12月18日
これまでの木造建築の老朽化に伴い、山形県、新庄市、最上郡各町村の補助を受け、鉄筋コンクリート建に全面改築を行った。
平成2年2月25日
高齢児の入所が多く、既存居室が狭いため、山形県、新庄市、最上郡各町村の補助金により施設建物の拡張、大規模修繕を行い、児童の居室環境を改善した。
平成5年3月15日
日本自転車振興会、山形県補助金、山形県共同募金会配分金、「ほほえみは愛」助成金を受け体育館を建築した。
平成6年2月15日
中央競馬社会福祉財団の助成を受け、既存建物と体育館を結ぶ渡り廊下を建築した。
平成8年4月1日
新庄市と子育て支援短期利用事業の委託契約を締結した。
平成14年6月30日
お年玉つき郵便葉書・郵便切手の寄付金配分金を受け、外壁改修塗装工事を行った。
平成15年12月19日
中央競馬馬主社会福祉財団の助成を受け、体育館屋根の改修工事を行った。
平成23年8月1日
大蔵村と子育て短期支援事業の委託契約を締結した。
平成23年12月23日
山形県、新庄市、最上郡各町村の補助金、及び山形県共同募金会の配分を受け、体育館を除く全面改築(耐震)工事を行った。ユニット制(4ユニット)、小規模グループケア、居室の個室化
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